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韓国伝統工芸品
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株式会社ルナノーヴァ
東京都公安委員会 第303301207513号
古物営業法に基づく表記
 
「アンティーク」というとちょっと堅苦しいイメージがありますが、当店で扱う物の多くはアンティークというよりも『プチアンティーク』といったほうがしっくりきます。
気軽に手に取りやすい、生活にちょっと彩を加えられるような温かみのある小物類を中心に揃えています。主な年代としては朝鮮王朝時代~日本統治時代の近現代のもの。
日本にファンの多い韓国人間文化財(日本の人間国宝)や現代人気作家の手による磁器(白磁・青磁)もございます。
木工芸品
【ソバン】
日本人に人気の高いソバンは、北朝鮮の方で使用されていた四角型のものや貴族階級の両班が使用していた虎足のものがあります。現代レプリカにはない味わい深い色味が特徴です。
   
ソバンとは…
漢字で書くと「小盤」で、小さなお膳のこと。料理を運ぶトレーとして、一人用の食卓として使われた。
起源はシルクロードの遊牧民が使っていた道具の一つと考えられている。
作られる地方によって特色がある。(ちなみに北朝鮮のものは『ヘジュバン』という)地方だけでなく、階級によっても足の部分のデザインに決まりがあった。
外に跳ねたデザインの『虎足』は両班、内にまがった『狗足』は庶民のもの。
 
虎足
 
ヘジュバン
【木人・木雁・窓枠・菓子型】
木人
 
木雁
 
窓枠
 
菓子型
螺鈿細工
 
 
螺鈿の小物類は、現代技術よりも未熟な部分(螺鈿に厚みがあるなど)がかえって素朴ないい風合いを醸し出しています。
 
ポジャギ
日本人が好きな韓国工芸品といえばポジャギです。日本の風呂敷のように朝鮮時代、物を包む布として発達しました。
特に衣類を作った余り布をブロックのようにうまく組み合わせて作る「チョガッポ」は図案を基にして作るものではなく端切れの有効活用として作られたものでしたが、かえってその脈絡のない偶然の組み合わせが驚くべき美しさを生み出しています。
またポジャギは「福を包む」という意味を持つ事から縁起物をしても使われていたようですが、一般の家庭で手作りされていたのは1960年代頃までといわれています。
 
青磁・白磁
申相浩「カメ」
 
權泰鉉「動物の青磁色々」
 
朝鮮時代中期白磁
 
池順鐸「花瓶」
 
白磁の一輪挿し
 
權泰鉉「香合と水差し」
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