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株式会社ルナノーヴァ
東京都公安委員会 第303301207513号
古物営業法に基づく表記
 
伝統工芸品の中でも特に目を引くのが、鮮やかな色彩感覚で作られた刺繍工芸。約500年続いた朝鮮時代では、女性たちは毎日閨房に籠っては家族の為に身の周りのものを手作りしていたといいます。細やかに刺繍された模様ひとつを見ても、一針に込めた思いが伝わってくるようです。
また、芸術的、伝統的にも評価の高い、江華島特産「ワンゴル工芸」は、ソウルでも手に入りにくいほどの工芸品の一つ。韓国人間文化財に指定されていらっしゃる作家の方の作品を、主に取り扱っています。一般の物と違って編目が細かく、しっかりとした作りです。
人気の高い、「ポジャギ」を作る際に必要な材料も取り揃えています。一般よりもちょっと短めなポジャギを作るのに最適な、普通よりちょっと短めな針や、糸、布地も充実しています。材料だけでなく、「ポジャギ」そのものもございます。
刺繍工芸
【コルム】
日本人に人気の高い刺繍の指貫です。ひとつひとつ手刺繍で丁寧に仕上げています。柄もお花に限らず蝶や鳥など豊富です。
   
【パヌルコチ】
ぷっくりとしたフォルムが可愛らしい針山です。
小さな端切れを組み合わせたものや、鮮やかな刺繍の入っているものなど様々です。
   
【チュモニ】
鮮やかな手刺繍が施された布製の袋。コロンとした丸みのある「トゥルチュモニ」と縦長で下部に耳のような膨らみがある「クィチュモニ」は主に巾着・バッグとして昔から愛用されてきました。
他に大切なものをしまう専用のケースとして、匙と箸をしまう「スジョチュモニ」などがあります。
模様としては長寿を象徴する十長生や女性らしい花や蝶、富や福などの縁起のいい文字が刺繍されているものもあります。
トゥルチュモニ
 
トゥルチュモニ
 
スジョチュモニ
【ポゾン】
チマチョゴリに合わせる専用の足袋のこと。
朝鮮時代後期までは手作りで誰もが自分専用の型紙を持っており、それを専用に保管するチュモニ(ポソンチュモニ)まで作られていました。朝鮮時代の女性は、母として、妻として、家族の型紙を大切に保管するのが習わしでした。
ゆったりとしたフォルムに見えるが、ほっそりとした幅の無い足に見せるような工夫がそこかしこに施されています。
 
【刺繍枕】
 
【刺繍パーツ】
   
ワンゴル工芸
ワンゴル工芸とは…
ソウル郊外、江華島で作られているイグサを素材とした素朴で温かみのある工芸品のこと。江華島に古くから伝わるもので、起源は高麗時代にさかのぼる。
20年ほど前には2000人はいたとされる職人も、需要の減少と共に少なくなり今は200人足らずになっている。
 
 
   
装身具
【ノリゲ】
チマチョゴリの正装に欠かせない、伝統的装身具の代表。
朝鮮時代においては、玉(翡翠)が施されたものは、王族以外が身に着けることは出来ず、両班(貴族階級)は銀細工を、庶民は刺繍によるものを身に着けていたとされています。
   
   
【ピニョ・ティッコジ】
朝鮮時代の女性達の髪飾り、簪のこと。
ピニョより小ぶりなものをティッコジと呼ぶ。
ポジャギ材料
生地から糸、針まで各種豊富に取り揃えています。
   
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