旅行中の基本のキ:「タクシーに乗る」

あんにょん^^
すっかり寒くなってきましたね。
毎朝お布団が恋人な季節になってきました。
韓国への旅行はちょっと考えてしまうような季節になってきましたが今回も韓国旅行における基本のキを書いていきたいと思います。

今日のテーマはずばり「タクシーに乗る」!
観光客がもっともトラブルに巻き込まれやすい第1位!!(じゃないかな?)
言葉が覚束ない中でタクシーに乗るのはなかなか勇気がいります。
ちゃんと目的地まで連れてってくれるのかしら・・・?
ちょっと遠回りしてない!?
などなど・・つい心配になってしまいますよね。まして韓国タクシーの運転手さんは愛想が悪い人が多いし。。
でもそんなこと言ってもやっぱりタクシーは楽チンです。特に荷物が多い時や歩きすぎて足が痛くなってしまった時なんかついつい目で探してしまいます。
ちょっと乗ったところで日本と値段を比較すると・・活用しない手はありません。
【韓国タクシーの基本情報】
まずは韓国でタクシーに乗る際に押さえておきたい基本情報をからまいりましょう。
ご存知の方も多いと思いますが、韓国では主に2種類のタクシーがあります。
模範タクシーと一般タクシーです。
模範タクシー:一般タクシーと比べて基本料金が2倍以上と割高。だが乗車拒否や韓国特融の相乗り制度などがないので観光客が安心して利用できる。日本語もしくは英語が喋れる乗務員なので言葉の面でも安心。
一般タクシー:基本料金が安く、韓国人が主に利用するのはこちら。ただし行先によっては乗車拒否や(殆どないが場合によっては)相乗りを要求されることもある。ホテルなどのタクシー乗り場ではつかまらないので道路にて手を挙げなくてはならない。
不慣れな場合模範タクシーを利用することをお勧めしますが、料金面では一般タクシーの方が断然お得です。
一般タクシーと観光客とのトラブルは確かにありますが、依然と比べてそこまでひどいタクシーの運転手さんも最近は少ないのでぜひ何回か行き慣れたころにトライしてみてもいいかもしれません。
最近は外国人観光客用にソウル市公式のインターナショナルタクシーというものもありますが経験上あまりおすすめしません。ちなみに値段は模範と一般の間だったと思います。
支払は基本現金、もしくはT-MONEY(交通カード)、クレジットカードです。
クレジットカードは外国のものは使用できない恐れがありますので注意が必要です。
あと韓国のタクシーは(というか世界のタクシーは)自動扉ではありません。
手を挙げて止まってくれたら自分で扉を開けて乗り込みましょう。
 【韓国の道路事情】
ちょっと行き慣れてタクシーに乗っていると「あれ?遠回りしてないかな??」と思うことが出てくると思います。
確かに悪質な運転手さんはメーターを稼ぐためにわざわざとんでもない道を使う場合もありますが、そうではなくて道路事情が関係していることもあるのです。
韓国では(特にソウル市内中心部)多くの交差点で『左折禁止』となっています。
ですので左折をするために大きく迂回しなくてならなかったり、Uターン場所まで行かなくてはいけなかったりします。
 【タクシーの運転手さんに目的地を伝える】
タクシーに乗って行先を告げるのは当たり前なのですが、有名な観光地以外の場所などに行くときはどうすればよいでしょうか。
お店の地図なりガイドブックの住所を見せる?それも有効な手ですが、面倒くさがりな運転手さんですと乗車拒否されてしまうなんてことも・・そんな時に有効な手を2つお教えします。
①タクシーのナビを使ってもらう:今では多くのタクシーにナビがついていますのでそれで運転手さんに検索してもらいましょう。その際には「검색 해주세요」{コムセク ヘジュセヨ)といってみてくださいね。
②運転手さんに行先に電話してもらう:お店などに運転手さんに電話してもらって詳しい場所を聞いてもらってください。その際には「전화 해보세요」(チョナ ヘボセヨ)といってみましょ。
ホテルなどに帰る時には用心の為にフロントでホテルの名刺をもらっておくと安心ですよ。
 【韓国タクシーでのトラブル】
便利なタクシーですがトラブルが多いのも事実です。
もしこんな状況になったら怖がらずに毅然と文句を言ってタクシーを降りましょう。
文句は日本語でガンガン捲し立ててOK!
とにかく「なんかしてきたらタダじゃおかないわよ」ぐらいの雰囲気で臨むのが望ましいです。
いくつかトラブルの例を挙げておきます。
 トラブル①:「タクシーのメーターを倒していない」→後で日本円で¥3000などと法外な値段を請求されることがあります。倒していない時点で「メーターが・・・」と指差して言ってみましょう。そこでなんにもしてくれなかったらすぐに降りてください。
トラブル②:「模範を装ったジャンボタクシー」→模範タクシーの外装を真似たワゴン型のタクシーがいます。乗車の際に料金の説明をされるのですがわかりづらく、後から法外な値段を請求されます。なるべく関わらないことが得策です。
トラブル③:「空港で到着ロビーで客引きをする運転手」→ぼったくり・・まではいかなくても結果普通に乗車した時より高い値段です。値段交渉は可能ですがその時間があるなら空港のタクシー乗り場に行ったほうがいいと思います。
トラブルもありますが、とーっても便利なタクシー!
ぜひ気を付けながら利用してみてくださいね。
余談ですが韓国語の練習場所に実はタクシーってとっても良いんです。
発音が悪いと運転手アジョッシから厳しく注意がはいりますし^^:
たまには韓国語講座みたいに目的地に着く間ずっと発音の練習をさせられたこともあります。
おしゃべり好きな人も多く、仲良くなると家族構成からなんでも話してくれて楽しかったことも^^
皆さんからもどしどし話しかけてみると楽しいですよー
ではでは今日はこのへんで・・あんにょん
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